ひぐらしのなく頃に業考察ブログ

2020年放送開始した、ひぐらしのなく頃に を考察

ひぐらしのなく頃に業 郷壊し編1考察

ひぐらしのなく頃に業 郷壊し編1ストーリー概要

冒頭

祭囃し編ラストの鷹野が番犬に捕まるシーン

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6/8(昭和59年)

紗都子と梨花は制服を着て分校に

魅音が卒業したので圭一が委員長

放課後は1年前と同じく部活。でも部活はクラスメイトと一緒に

梨花は途中で抜ける・・・演舞の練習というが、本当は盛り上がらないのが理由

6/9

紗都子が入江診療所で病気の検査をした

雛見沢症候群の発症レベルは改善。注射の必要が無くなった

丁度1年前くらいから村人全体で良くなっていたようだ

夜・・・梨花おりょうと公由村長と話をした

6/17

綿流しのお祭り

梨花の奉納演舞の後、おりょうと公由村長が舞台に上がり「ダム戦争は終わった。だから全ての因縁は終結する」と宣言

?日

梨花は紗都子を誘う

興宮の本屋まで一緒に買い物しに行った

梨花が内緒にしていた夢とは・・・聖ルチーア学園への入学

これを一緒に叶えたい

ひぐらしのなく頃に業 郷壊し編1考察

郷壊し編に入り、舞台は祭囃し編の1年後の雛見沢。

梨花と紗都子は中学1年生と言う事なのか、制服を着て登校している。

冒頭の祭囃し編

原作アニメよりもセリフが多かった。

富竹と鷹野のやり取り。

「遅くなったね。君を迎えにきたよ。君は、君が思っているような悪い人じゃないんだ。やり直そう。今度こそ、本当の人生を。田無美代子の人生をやり直すんだ」
「出来ない・・・出来ない。私、いっぱい罪にまみれた。やり直したりなんかしちゃいけない!じゃなきゃ、私・・・自分の罪の重さで」
「大丈夫。僕が一緒だから。だから、鷹野ミヨの罪を一緒に償おう」
「私は生きてて良いの?ジロウさんは生きてて良いって言うの?」
「もしかすると、世界は君を許さないかもしれない。でも、それが何だってんだい。僕が君を許すよ。生きて償い、やり直すんだ」

 

ひぐらしのなく頃に解祭囃し編では全くこういうやり取りは無かった。

そして紗都子「これから先、何があっても私たちはずーっと一緒ですわよ」

この辺りがひぐらしのなく頃に業と絡んでいると考察。

  • 鷹野が陰謀に加担しない事
  • 紗都子が梨花を狙う理由

雛見沢症候群の改善

ちょうど1年前くらいから、雛見沢症候群が村全体で改善していた。

裏であった事を知らない村人でも変化があった理由は分からない。

ただ症状的に雛見沢症候群は「うつ病」と似たような感じ。

村の因習・因縁が打ち破られた事による作用か?

それとも実際に女王感染者があって、鷹野たちの推察は外すものの、なんらかの力があったのか。その辺りも定かじゃない・・・が、可能性はある。

梨花の進言

梨花は奉納演舞の後に園崎・公由頭首と一緒に「祟りなんて無い」と表向きに宣言するようにお願いした。

特に園崎としても祟りには少々ビビっていた所もある。

この祟りについては「無い」と御三家が言う事で、園崎家の求心力が低下する事も無いだろうと判断したからこそ、GOが出たかな?

紗都子の服装

OPの紗都子らしい人物が胸のタイを緩めるシーン。

あれは雛見沢分校に通ってる時の制服だったのかな?

祭りの時に来ていた服ではない。

梨花の夢

梨花が内緒にしていた夢は、紗都子と一緒に外の学校へ行く事。

聖ルチーア学園の参考書を買いに行ったシーンは、今回が初じゃないですね。

紗都子は梨花と一緒に居たい。でも梨花は外に出たい。

このすれ違いが、業のカケラを生み出したのか。

郷壊し編とは?

まさかの昭和59年の話に飛んだ。

なので、ひぐらしのなく頃に業の前提条件が分かるパートになるでしょう。

紗都子が梨花を襲う理由。

紗都子に別の何かが付いた理由。

もしくは紗都子に転生が与えられた理由。この辺りが明確になりそうですね。