ひぐらしのなく頃に業考察ブログ

2020年放送開始した、ひぐらしのなく頃に を考察

ひぐらしのなく頃に業 祟騙し編4

ひぐらしのなく頃に業 祟騙し編4ストーリー概要

 

冒頭

雛見沢のお地蔵様が倒れていた。ウワサでは鉄平の仕業ではないかと。

今年のオヤシロ様の祟りは北條家だろう・・・

 

6/17

陳情3回目 所長が出てきて対応する。代表者3名は圭一と梨花と入江。

陳情の結果・・・1ヶ月ほど様子を見るとのこと。

祭りが近いので、綿流しの実行委員会に部活メンバーで向かう。

すると、村長が魅音を呼び出した。

話が終わった直後、魅音が圭一を呼びだし、その場には知恵も居た。

雛見沢連合町会からの圧力で、次の陳情を最後に止めないか、という話に。

雛見沢の分校は町会の力があって成り立っている。知恵個人は圭一たちの行動に賛成だが、学校を脅迫のネタにされたらどうにもできない。

北条家を忌み嫌う雛見沢の空気が圭一たちに立ちはだかる・・・。

実際、個人個人で聞くと北条家・・・残っている北条紗都子の事は皆嫌っている訳では無い。

だけど、公に手を差し伸べると、今度は自分たちが後ろ指を指されるのではないか・・・という恐怖で村の大人たちは紗都子の事になると冷たくなる。

園崎家、頭首のおも内心ではどうにかしたい。だけど、村の支持を失う訳にはいかない。

圭一は委員会の場に戻り、町会の連中にケンカを吹っ掛ける。

「これは俺の戦争だ!」

町会の連中は最初、圭一の態度には顔をしかめていたが・・・・圭一の熱さ、雛見沢に対する地元愛に心が揺れ動く。

鬼ヶ淵死守同盟の心を思いだし、町会は折れる事になった。

しかし、町会の意向だけではどうにもならない。

結局はお魎の意見が必要になる。

圭一たちは園崎家に乗り込み、おと対面する。

はもちろん首を縦に振らない。

圭一は筋を通したが、全くといっておが態度を変えない為に、おに向かうが阻止された。

引き下がる事になるが・・・後から出てきた村長と茜からOKだと返事をもらえた。

は自分が死ぬ時じゃないと精算できないと思っていたそうだが、圭一のおかげで生きている間に精算出来た・・・と。

 

祟騙し編5に続く

 

注意:「ひぐらしをなく頃に」を全て理解していない人にとっては、ネタバレ要素が多数含まれています。

 

ひぐらしのなく頃に業 祟騙し編4時点での考察

 

今回の祟騙し編4はほぼ、皆殺し編と同じ内容になっていた。

このままのルートでは部活メンバーによる惨劇は起こらない・・・となるはず。

ひぐらしのなく頃に業は、ことごとく惨劇を回避出来そうで出来てないので、やはり誰かが何か起こすのではないかと思っています。

前回のひぐらしのなく頃に(原作)を知っている人を騙すシナリオになると予想出来る。

 

冒頭のシーンは?

次の祟りは鉄平だと視聴者に印象付ける為のカットなのか

ぶっちゃけ、祟りなどは存在しない。

祟騙し編のこの時点では部活メンバーが鉄平を襲う道理が無い。

鉄平が死亡するとしたら、病気が原因になるかもしれない。

 

祟騙し編のカケラ

祟騙し編は、祟殺し編より後に出来たカケラである事は明白。圭一が鉄平を襲った夢?を見ている。

梨花の口ぶりから、皆殺し編よりも後なのではないかと思っている。

問題は、祭囃し編より後なのかどうか・・・という点。

祭囃し編より後で、またループしたとなると別の脅威が居る事になるし、戻ったタイミングが昭和58年の夏なら、その時期に何かしらのキーポイントがある?

 

とりま、祟騙し編4の考察はこの辺で。

祟騙し編5の展開が楽しみですね。次回で1クールは終了のはずです。

2クール目は1/7から始まります。