ひぐらしのなく頃に業考察ブログ

2020年放送開始した、ひぐらしのなく頃に を考察

ひぐらしのなく頃に業2期「猫騙し編」とは?

1月7日から始まる、ひぐらしのなく頃に業の続き「猫騙し編」は、どんな内容になるか予想

 

猫騙し編の予想

  1. 猫殺し編の書き直し
  2. 1期の回答編

 

と予想されてますね。

 

猫殺し編とは?

猫殺し編は、ひぐらしのなく頃に外伝の猫殺し編の事。

この話の内容は大した話ではなく、部活メンバーの圭一・レナ・魅音・紗都子・梨花が雛見沢の隣の谷河内という場所に行くかどうか・・・という話。

実際には行かない。

魅音の話によると、谷河内には謎の施設があって、硫化水素のような臭いがする場所だった。

そして、ある1人が行方不明になってしまう。その人の父親が見つけて保護するが、帰り道に2人を乗せた車が転落した。

ただの工場施設なのか、それとも山狗が用意した雛見沢大災害の為の準備施設なのか・・・。

明確にはなっていないけど、山狗が用意した雛見沢大災害の為の準備施設だと考察されている。

 

雛見沢大災害とは

鷹野が企んでいる計画。自ら行ってきた研究である雛見沢症候群をバカにされた復讐のために起こす。

鷹野の研究では、仮定であるが「梨花という女王感染者が死亡した後、48時間以内に村人全員が雛見沢症候群L5を発症する」と考察。

あまりにも周辺に甚大な被害を及ぼしかねないとの事なので、緊急マニュアル34号として対処方法を作成していた。

それは、梨花の死亡が確認されたらすぐに村人全員を監禁して致死性のガスで処分する事。

逃げた村人は銃で処分し、公式発表は行方不明とする。

その後、偽装工作として硫化水素を村に散布するというもの。

偽装工作に必要な硫化水素の置き場所が、谷河内だったのでは?という、ちょっとした外伝話。

 

猫騙し編はどうなる?

個人的な予想では、解答編か前提条件の伏線になると考えられる。

理由1:猫殺し編はひぐらしのなく頃にの前提に関する裏話だから、業との関係が薄い

理由2:順番的には「暇潰し編」の位置にある

理由3:綿騙し編において、圭一が猫に例えたから綿騙し編の解答編になるかも

 

今後の話数がどうなるか分からないので、解答編になるのではないか?という予想をしています。

 

結論、猫騙し編は綿騙し編の解答編?

猫騙し編は、綿騙し編の解答編になるのでは?と予想しています。

1月8日の放送が楽しみですね。