ひぐらしのなく頃に業考察ブログ

2020年放送開始した、ひぐらしのなく頃に を考察

ひぐらしのなく頃に業 猫騙し編3考察

ひぐらしのなく頃に業 猫騙し編3ストーリー概要

6/12

梨花が家でうなされている。発熱もあるみたい。

紗都子は大人びた表情と喋り方で梨花に優しくしている。

「嫌な夢を見ていたのか。夢には必ず意味がある」

布団をめくると・・・梨花の腹は割かれていた。

「さぁ綿流しですわ」

紗都子は首を引っ掻き、梨花に痛み止めの注射を施す。

紗都子の手元にはメスと手術用ハサミ(メイヨー?)。

オヤシロ様の祟りを鎮めるには、これしかない」

「私、オヤシロ様のお告げを聞いたんですのよ。リカはもうオヤシロ様の巫女として相応しくないとおっしゃってましたわ。ですから・・・」

紗都子は祭事用の鍬を持ち、梨花の腹に向かって振り下ろす。

梨花は巫女でありながら、戒律を破った。雛見沢を捨てて逃げ出したいと思っていた」

「私が梨花に代わって梨花の不浄を綿流ししてさしあげる」

紗都子は祟りを回避するため、部活メンバーをこの手で生贄に・・・

梨花は自分が何故雛見沢がキライなのか考える。

よく考えてみれば、そんな事はなかった。

ただ、100年も閉ざされていた事に嫌気が差していただけだった。

田舎臭い所から出たいと思ってた。これは間違いだったんだ・・・。

→→

梨花がまた目を覚ますと、そこは村の河原だった。

川で部活をしていた。梨花と紗都子も加わり、夕方まで川で遊んだ。

部活終わり、梨花は紗都子に話をする。

夢を見ていた・・・・。最後には「ボクは雛見沢が大好きなのですよ」

そして、圭一とレナは疑心暗鬼にならず。

鉄平は帰って来ない。圭一と詩音は奉納演舞中に抜け出さない。そんな世界の流れに乗った。

梨花が祭りの後、富竹を見かけて声をかけた。すると鷹野が現れ「話がしたい」

ひぐらしのなく頃に業 猫騙し編3考察

なんかもーどっからどこまでが梨花にとって実際の世界なのか、夢の中なのか分からないですね。

紗都子が痛み止めもメスも持ってる訳がないんで、入江機関から持って来たとしか思えない。

鷹野であれば、平気でおかしな事をするから鷹野の差し金なのかな?と考えられますね。

鷹野なら山狗を完全にコントロールできるんで、猫騙し編2で起こった赤坂の件にしても、鷹野が存在に気付いて何かしらする事は・・・出来ない事ではないでしょう。

紗都子も黒幕なのか

今回も結構匂わせなセリフを言ってましたね。

紗都子黒幕説もまぁまぁ怪しいですけど、ミスリードさせるためなんじゃないか・・・とも思っちゃいます。

ひぐらしのなく頃に業の真相は?

ひぐらしのなく頃に業の考察だが、鬼騙し編と綿騙し編は副作用的な惨劇だったんじゃないか・・・と考えている。

ひぐらしのなく頃に」も鬼隠し編綿流し編は、本当の真相とはまた別の所でゴタゴタが起こっている。

そして祟殺し編で、物語の真相に大きく関与している出来事が起こっていた。(雛見沢大災害)

今回の、ひぐらしのなく頃に業も同じではないかと考えた。

つまり、鬼騙し編と綿騙し編は「ひぐらしのなく頃に」のルートからねじれた物。

祟騙し編で起こった事が真相に関与している事件だったのではないか。

それは「大石の発症による惨劇」

誰かがありもしない事を吹き込み、雛見沢症候群の末期症状を引き起こした事。

ここにひぐらしのなく頃に業の真相が隠れている。そんな気がした。

まぁ・・・よー知らんけどwww

猫騙し編3前半のセリフ

「どうして?どうして私ばかりこんな目に遭うの?
「かわいそうな梨花。どんな夢を見ていたのか存じませんけど、もう気付いているのではございませんの?夢には必ず意味がありますのよ。梨花にとって大切な意味が」
「意味?この狂った惨劇の世界が、私に何の意味があるっていうの?」
「悪い夢を永遠に見せられる理由が分かりませんの?」
「紗都子、何を言って・・・?」
梨花がもし恐ろしい夢にさいなまれて、それでもなお理由が分からないというなら。リカ。それは祟りですのよ」
「祟り、どういう意味?」
リカの腹は裂かれていた
「さぁ梨花。綿流しですわよ」

ここでOPが挟まる

「リカは当然ご存じですわよね。オヤシロ様の祟りを鎮めるには、これしかありませんものね」
「さっきから祟りってなんの?」
「どうやら、痛み止めが切れてしまったようですわね」
「残りの痛み止めを全部使って差し上げますわ。梨花も痛いのは嫌ですものね。安心あそばせ。監督の言いつけで、毎日お注射しているんですもの。慣れていますわ。・・・痛み止めが効いて来ましたわね」
「紗都子。私の悪夢がオヤシロ様の祟りって、どういうこと?」
「私、オヤシロ様のお告げを聞いたんですのよ。梨花はもうオヤシロ様の巫女として相応しくないとおっしゃってましたわ。ですから・・・」

紗都子が祭事用の鍬を持って来る

オヤシロ様は私に巫女を変わるよう、そうお告げを下さいましたの」
「紗都子!そのオヤシロ様は幻なのです。病気のせいでそう思い込んでいるだけなのです」
梨花・・・私の奉納演舞、見て下さいませ。気付きなさいませ梨花。これは単なる気まぐれの悪夢じゃないんでございましてよ」
「やめて紗都子」
「罰当たりなあなたへの永遠の祟りですの」
「もうやめて・・・祟りなんて罰当たりな事なんて、私は何もしていない!」
「いいえ。梨花。あなたは巫女であるにもかかわらず、オヤシロ様の戒律を破っているんですもの」
「私が・・・いつ?」
梨花は、、ずっと・・・ずっとずっとずっと・・・・雛見沢を捨てて逃げ出したいってそんな罰当たりな事を思いながら演舞を奉納してきたんでございましょう?オヤシロ様の巫女でありながら、なんと恥知らずな事でございましょう?」

(そう、確かに私は何度も何度も永遠に昭和58年を繰り返す中で、私を捕えて決して放そうとしない。雛見沢という名の鳥かごから。抜け出したい。逃げ出したいと、そう願うようになっていた。だから・・・100年続いた惨劇の世界をついに打ち破る事が出来た時・・・「ずっとずっと僕には内緒にしていた夢があるのです」私は、雛見沢から離れる事を選んだ)

「今まで雛見沢症候群が見せるでたらめな妄言を散々聞いてきたけど、案外的を射る事もあるのね」
梨花の罪を贖う(あながう)には、綿流しの儀式しかありませんのよ。だから、もうこうするしかないんですの。わたくしが梨花に代わって、梨花の不浄を綿流しして差し上げるんですわ!」

紗都子は泣きながら鍬を振り下ろす。

梨花・・・どうして?オヤシロ様の罰が当たるような夢を。あなたの心さえ、雛見沢を離れなかったら・・・オヤシロ様の祟りなんてありませんでしたのに」
「わ、たしの・・・」
「あなたのせいで私は、祟りを退ける為にみんな。部活の皆を・・・この手で。生贄に」
「そう・・・最後と決めていたこの世界は、始まった時からもう終わっていたのね」
梨花のせいよ!リカはオヤシロ様の生まれ変わりなんでしょ?なのに、なんで!?どうして・・・どうしてオヤシロ様の戒律に背くような真似を・・・あなたのせいで、私がどれほどの血を浴びなければならなかったか。圭一さんやレナさん。魅音さんに詩音さん。皆と一緒の雛見沢はあんなにも楽しかったではありませんか。梨花も同じように楽しいって思っていてくれていたと信じていましたのに。何が気に入らなかったんですの?部活の皆だけではありませんわ。クラスメイトも楽しいお友達ばかりではありませんか。村の人もみんなリカに親切で・・・なのに・・・なのにどうして雛見沢を捨てるんですの?オヤシロ様でなくても悲しいですわよ。私だって悲しい。あんなにも楽しい雛見沢の日々が梨花にとってはその程度のものだったなんて。あまりにも悲しくて・・・悲しくて・・・」

(私、どうして雛見沢を嫌いになったんだっけ?そんなの決まってるでしょ?ずっとこの村に縛り付けられてたのよ。だから、いつか呪縛から解き放たれたら・・・。田舎臭くない。素敵でお洒落な学校に進学して、あか抜けた人生を送りたい。それっていけない夢なの?100年よ?100年も雛見沢に。・・・私、雛見沢になんの不満があったんだろう?本当は何も不満なんてなかった。私を苦しめた惨劇も連続怪死事件も、すべて人の思惑やすれ違いによるものだった。雛見沢は楽しくて時間を忘れるようなときも、絶望の底で涙をこぼしながら畳をかきむしった時も、いつだって暖かく私を包んでくれたじゃない。それなのに、100年の苦闘の末ようやく平穏を取り戻して、これで安心してずっと居られるねって雛見沢がほほ笑んだ時・・・私、こんな田舎臭い村、早く出たいって・・・なんて、恩知らずな)

「これは祟り。祟りなんですの」
「ごめんね。私が間違ってた」
梨花
「紗都子にこんなことまでさせて、やっと目が覚めた」
「私はこの雛見沢で梨花と一緒に暮らせるなら、他になにも必要ありませんのよ」
「うん・・・ごめんね」
「いいんですのよ。梨花のその言葉できっとオヤシロ様も許してくださいますわ」
「もう間違わない・・・」

猫騙し編3前半のセリフから考えられる事

紗都子はオヤシロ様からのお告げを聞いている?

→それは誰?羽入は業のカケラには入ってこれていない

つまり、別の何かが居る?という事になる。

梨花は雛見沢に100年も縛り付けられていて、こんな田舎臭い村から早く出たい』こんな事を考えていた因果で悲劇が起こっていた???

それこそが「ひぐらしのなく頃に業」の「業」だったのか。

しかし、そんな単純な事でこのループから抜け出せるのだろうか。

次回の鷹野と梨花の会話が非常に気になりますね。

猫騙し編4からはどうなる?

結構核心に迫れるかもしれませんね。

今回のひぐらしのなく頃に業ではマトモに鷹野の出番が無かったけれど、ようやっと梨花と話をするシーンが来るっぽいんで、そこで何か分かるかもしれません。

楽しみですね。

ひぐらしのなく頃に業 猫騙し編2考察

ひぐらしのなく頃に業 猫騙し編2ストーリー概要

6/13

学校にて、圭一に祭りで行われる叩き売りオークションの司会をお願いする魅音たち。

圭一は了承。

興宮のオモチャ屋に行き、商品を物色する。

麻雀を見つけ、紗都子が燕返しに挑戦するが失敗。

メンバーも卓についてやってみるも、出来ない。そこに大石がやってくる。

大石が圭一たちに燕返しを教える。

今度は赤坂が来る。

赤坂は妻の雪江と金沢の温泉地に行くついでに寄った。

過去に梨花から「早く東京に帰らないと良くない事が起こる」と言われて、すぐ東京に戻った。その日、雪江が行く屋上の階段で滑落事故があった。赤坂が戻らなかったら、雪江が足を滑らせていただろう。その恩がある。

梨花は赤坂を呼び止めた。

雛見沢に居てほしい・・・と懇願する。

赤坂が雛見沢症候群を発症する。

梨花・紗都子の住んでいる家で包丁を梨花に刺す。→次のカケラに

6/15

園崎茜が発症。本家で刀を振るう。→次のカケラに

6/21

公由が発症。梨花を縛り、沼に沈める。→次のカケラに

6/13

圭一が発症。エンジェルモートに立てこもり、その場に居る人たちをバットで殴る。

部活メンバーも居て、梨花とレナ以外はもう動いてない。

レナもやられ、梨花に詰め寄る圭一。ウジ虫病の特効薬はどこだ!?と聞く

梨花は頭を指し、割って脳ミソをすすれば良い・・・と伝え、次のカケラに行こうとする。

~~~~~~

梨花は元の世界に戻りたい

聖ルチーアの寮に

ひぐらしのなく頃に業 猫騙し編2の考察

赤坂がキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!と思ったら、温泉地に行くついで・・・。

でも、梨花が引き止めたらOKしてくれたぞやったー!

って思ったら、まさかの赤坂発症。

そして、次々と惨劇が繰り返される。

猫騙し編2で一気に梨花が自分で決めた「残り5回」は「あと1回」に。

猫騙し編2で起こった惨劇の共通点はつ。

  • 誰かが雛見沢症候群を発症する
  • 梨花が必ず死ぬ
  • 口々に言っている話は、鷹野のノートに書かれていたような話

赤坂は「寄生虫

茜は「鬼の血」

公由は「沼から瘴気が出る」

圭一は「ウジ虫病」

ひぐらしのなく頃に罪滅し編で分かる事だが、鷹野は雛見沢の風土病をアレコレ書いたノートが何種類か持っている。

「人食い鬼の血が流れている話」は目明し編で詩音に渡されたもの。

「うじ湧き病・雛見沢の村人の脳には寄生虫が居る」は罪滅し編でレナに渡されたもの。

なので、猫騙し編2で起こった惨劇に関しては鷹野が仕組んだと考えるのが自然ではある。

しかし、ひぐらしのなく頃に業で起こった事全てが鷹野だというのは早計な気がする。

ただ・・・鷹野濃厚とは言えますね。

赤坂の話

体の中に入り込んだ寄生虫に「出ていけ」と言ってる。

「もうすぐで人間の脳内に入り込んだ寄生虫を根絶やしに出来るんだ。もう少しだからね。君を助けにきた」

「お前ら虫の弱点は分かってるんだ。一匹残らず燃やし尽くしてやる」

「先に死ぬのは私達か、お前達か勝負だ」

茜の話

 「恨むんなら、私じゃなくこの雛見沢を恨むんだよ」

「この地は残しちゃいけないんだよ。途絶えなきゃいけないのさ。この鬼の血はね」

「古手家に生まれただけで本当にお気の毒。オバさんだって選べるなら雛見沢なんかに生まれたくなかった」

「雛見沢の血を根絶やしにしたら、私もすぐに行く」

公由の話

「このままじゃオヤシロ様のたたりに飲み込まれてしまう。もう他に方法は無い」

「もう穢れの無い梨花を鬼隠しにして沼に沈めるしか」

「他にオヤシロ様の怒りを鎮める方法はない」

「生贄は生きたまま捧げるから意味がある」

「あいつらは何も分かってない。このままじゃ、村は沼から湧く地獄の瘴気に飲み込まれて大変な事になってしまう」

「だから、****村を救うために、誰かが手を汚さないといけない」

「園崎家がやらないなら、公由家でやるしかない。腰抜けどもが・・・」

「古手家の女は皆オヤシロ様のお怒りがある時に生贄にされるために育てられている」

梨花も先祖代々の役目を果たせて本望だろう」

おりょうさんは全くダメ。魅音も村の責任を何も理解していない」

圭一の話

梨花「私には安息の時も場所も、どこにもないのね。どうして私だけがこんな目に遭わなくちゃならないの?永遠にこんな目に遭い続ける。私がそれほどどんな罪を犯したっていうのよ」

「さぁ梨花ちゃん。話してもらうぜ。ウジ虫病の特効薬はどこにあるんだ?」

「この喉の奥からボロボロ湧いて来るウジ虫は、どうやったら治るんだよ」

猫騙し編2で言っていた事について

原作で分かってるように、雛見沢症候群そのものはあるけれど、こんなメチャクチャな話ではない。

誰かに吹き込まれた。と考えるのが自然ですね。

その「誰か」とは鷹野なのか・・・別の人間か。

紗都子の気になった点

赤坂が梨花を襲った時、紗都子は「無事なら返事をしてくださいませ」と言っていた。

これはまぁ、変ではないが普通だとも言いづらい。妙に引っ掛かる感じはしますよね。

ガソリン引火による爆発後のワンカットで、紗都子の後ろ姿が描かれていた理由とは?

紗都子はひぐらしのなく頃に業1期では、3編とも死んでいる。

黒幕にしちゃ、ミスってるんですよね。

圭一の時は、体や服に血が付いているだけで、やられてるようには見えませんでしたよね。

圭一はバットを持っていて、バットがボロボロになるまで使ってるんで、紗都子だけ違う方法で殺害する理由は・・・特に無いですね。

紗都子は倒れているフリをしていた。と考えられる。

紗都子は薬を持っているが・・・

紗都子はC120を打ち続けている。

これは雛見沢症候群を抑える薬だけど、健常者に使うと体調不良を引き起こす。

しかし、他の誰かを唆すような話を持っていない。

鷹野と協力でもしたか?でもなんで?「梨花を助けるためだ」と言って騙したのか?

ひぐらしのなく頃に業 猫騙し編2で分かった事

  • OPのサブリミナルに挟まっていた建物は、聖ルチーア学園の寮
  • 黒幕は鷹野の可能性が高くなった(かもしれない)

ひぐらしのなく頃に業 猫騙し編3はどうなる?

梨花が「あと5回」と決めた巻き戻りは1回となってしまった。

そして猫騙し編3に突入。

猫騙し編3から物語の本質に迫る事が出来るのではないか!?ともう既にワクワクしています。

それじゃぁの。

ひぐらしのなく頃に業 猫騙し編1考察

ひぐらしのなく頃に業 猫騙し編1ストーリー概要

冒頭は祟殺し編の解答

大石が発症して梨花の首を絞め、邪魔しようとした詩音と魅音を拳銃で撃った。

そしてレナは運良く、村人たちによってその場から離れる事が出来た。

紗都子は血を浴びた状態で神社にやってきた。

そして梨花はカケラの世界に

羽入の力をもらい、記憶を引き継げるようになる。

オヤシロ様の首の中にループを切り殺せる剣があると教えてもらう。

梨花は世界に巻き戻る・・・時は昭和58年6月12日

朝から梨花・紗都子の家に魅音から電話がかかる。分校に召集。

部活をする事に。

梨花は自分ひとりだけが隠れるかくれんぼを始めた。

時間は日が暮れるまで。範囲は雛見沢。

もちろん見つけられるはずがなく、メンバーは諦めかけたが圭一が「見つけて欲しかったんじゃないのか?」と言い、諦めずに探す事に。

魅音は心当たりがあるようで、その場所に向かった。

梨花は神社の祭具殿に入った。

オヤシロ様の首を取り、剣を抜こうと思ったら剣が無かった。

剣のカケラだけあって、もうカケラで死のうとしたが、あと5回は頑張ってみる事にした。

ひぐらしのなく頃に業 猫騙し編1で分かった事

  • 祟殺し編梨花と詩音と魅音を殺したのは大石
  • 圭一は大石に殴られた可能性アリ
  • バットのデザインが違うかと思ったら、同じもの
  • 紗都子はレナに神社で見つけられた時には生きていた
  • レナの後の証言は「大石さんがやってきて拳銃を」って事
  • 紗都子の「おじさま!?」は(大石の)という意味だった?
  • 猫騙し編は鬼騙し編、綿騙し編、祟騙し編どのカケラとも同じ流れではない
  • OPの「嘲笑った」という歌詞の部分で赤く光る部分は、羽入の角のキズか?
  • OPで梨花が拾うカケラは、剣のカケラ
  • オヤシロ様の首が取れるのは、仕様
  • 学校の外のトイレは「使用禁止」で魅音が南京錠の鍵を持っている

まだどんな事が分かるかは全然分かりませんね・・・

ひぐらしのなく頃に業 猫騙し編1で発生した疑問

  • 大石は何故悟史のバットを持っていたか
  • 大石が北条家に居た(であろう)理由は
  • 大石が圭一を殴ったとして、その理由は
  • 殴ったのなら何故大石は無傷なのか
  • 大石が雛見沢症候群L5を発症した切欠は

ひぐらしのなく頃に業 祟騙し編の考察

以下の事からある事が分かります。

  • 大石は悟史のバットを持って来た
  • 圭一はバットで殴られた
  • 圭一は殴った人に反撃をした(妄想の可能性アリ)
  • 紗都子は血を浴びて神社にやってきた(血もフェイクの可能性がある)

これら全てが事実とすると、圭一と鉄平(もしくは別人)がやりあった後に大石(もしくは大石の協力者。ほぼ確で大石本人)がバットを持って神社にやってきた。

こうなる。

鉄平が圭一を殴ったとして、その動機は「虐待をしていないのに、大騒ぎにしたから」と考えるのが自然。

紗都子は協力していたのか、知らなかったのかは分からない。

「叔父様!?」というリアクションが本当なら、知らなかったという事。

正直、よー分からん。紗都子が圭一を家に入れようとした時の表情が、少し意味深だったのが印象的で、個人的には協力説を主張します。知らんけど(笑)

ひぐらしのなく頃に業 祟騙し編考察(改)

ひぐらしのなく頃に業 祟騙し編考察

注意:「ひぐらしのなく頃に」を全て理解していない人にとっては、ネタバレ要素が多数含まれています。

ひぐらしのなく頃に業で起こった事件は以下の2つ。

  • 圭一が頭を殴られた
  • 魅音、詩音、梨花、紗都子が死んだ

ではまずは圭一が頭を殴られた所から考察していきます。

圭一の頭を殴ったのは何?

映像をスローで見た限りでは、バットのような長物である。

仮にバットだとして、そのバットのデザインは・・・

「先端だけ色の濃いバット」のように見える。

その後鉄平が持っている物とは別物である。

鉄平が持っているものは、悟史のバットと同じデザイン。

つまり、学校のロッカーに置いてあるもの。

圭一の頭を殴った長物は、今までどこで出ていたか

それは圭一の夢の中。

夢の中で、圭一が鉄平を殴った時のバットのデザインと似ている。(祟殺し編のシーン)

◆祟騙し編2の冒頭より

また、紗都子が野球の時に降っていた物と似ている。(祟騙し編1)

ちなみに、実際祟殺し編で使われていたのは悟史のバットなので、圭一の頭を殴ったものとは別のデザイン。

つまり、圭一の頭を殴った長物と鉄平が持っているバットは別だから、鉄平の姿は幻覚と言う可能性がある。

圭一は雛見沢症候群だった

圭一は紗都子に虐待があるものだと思い込んでいた。

雛見沢症候群L4になると、1度思い込むと修正出来なくなる。

幻視や幻聴、誤認などがあって回復が困難で、下手な刺激でL5になる。

のちの病院での熊ちゃんからの聴取で「何も覚えていない」と言っているので、一時的に記憶を失くす程の理性が無くなっていると判断してもいい。

つまり、圭一が見た鉄平の姿、紗都子の「叔父様!?」は事実とは異なる可能性がある。

紗都子が叔父に連れ去られた事について

神社でBBQをした後に、紗都子が買い物だと言って抜けた時に見つかってしまい、日が暮れた後に梨花の居る家に戻り、荷物を持って行った。

梨花の証言がある。

当初は紗都子が村八分にされていて、村ではまともに買い物が出来ないので変だ・・・と思っていたが、恐らくセブンスマートに限っては買い物出来るのだと考えられる。

祟騙し編1の6/10放課後に紗都子と圭一でセブンスマートに行っている。セブンスマートでも露骨な態度を取っていたらさすがに圭一でも気付くはず。

なので、紗都子はセブンスマートへ買い物へ行っていた、と考えられる。

その時に叔父に見つかってしまい、連れて行かれた。

登校は翌日の昼

祟騙し編では祟殺し編よりも短い日時で登校してきた。

紗都子いわく「ちょっと叔父さんにお使いを頼まれただけ」

放課後も紗都子はスグに帰宅しようとする。

「色々としなければいけない事があるので・・・」と。

  • 大石が登場し、入江から事情を聞いた事
  • 魅音が町内会経由で鉄平が戻って来た事
  • 梨花からも「紗都子は叔父と住む事にした」

この事から、圭一は虐待が行われていると思っていた。

確かに状況と紗都子のセリフからは、虐待だと思っても仕方が無いけど、アザとか実際に家で何が起こっているかは見ていないので、断定出来ない。

なので、本当に紗都子は叔父のために何かしらの用事をしていただけかもしれない。

何故紗都子があんなにも意気消沈していたのか

紗都子にとっては唯一の肉親ではある。

確かに以前はツラい思いをさせられたかもしれないが、鉄平が雛見沢症候群もしくは重大な病気だとしたら?

◆鉄平の頓服薬

ただの病気なら入江診療所に行く事もあり得るが、入江が陳情に参加しているので診療所に行ったとは考えにくい。

つまり、病気系なら雛見沢症候群の可能性があるかも?

実は強がってるように見せかけて、内心では恐怖を感じているのかもしれない。

ましてや興宮の部屋から追い出されて雛見沢にしか場所が無くて帰ってきた。

雛見沢だと兄や相方の事件の事もあって、恐ろしくて外にも出れない。

そう考えたら、あれこれ合点がいく。

  • 紗都子の体に痣が無い事
  • 紗都子の心情
  • 「どうしようもありませんわ」と言った真意

紗都子が休んだのは本当に風邪か?

本当に風邪だったのかもしれない。

もしくは家に居ない理由を明かしたくないのか、ウソを吐いた。

個人的にはただの風邪だと考える。

6/14に丸1日休んで、教師は家庭訪問に来る。児相から電話が来る。

こうなってしまっては、1度無理にでも顔を出した方が良いと考えて6/15に登校。

体調不良やストレスが重なって、嘔吐や軽いパニックを起こした。

結局翌日の6/16も休んでいる。

なので、本当に風邪だったのではないか?と考えた。

梨花の表情は何を意味しているのか

紗都子が教室の隅で騒いでいる時、梨花の表情は真顔だった。祟騙し編2

しかし、祟騙し編3では耳を塞いでいる?

レナが紗都子に近付いて「何も出来なかった私たちを許して」と言った時は、梨花も悔しそうな表情をしている。

梨花の表情から、諦めや悔しさが読み取れる。

ちなみに、昨日6/14の時点で黒梨花が居るので既に梨花の巻き戻りは起こっている。

昨日の黒梨花のセリフからしても、梨花も叔父は紗都子に虐待していると思っている。

何故大石は紗都子に事情聴取しようとしたか?

入江の口ぶりからは、2年目のオヤシロ様の祟りについて聞きたかった・・・という感じだけど、間宮リナの件で少し話を聞きたかったかもしれない。

大石からの「こういう土地では敵を作らない方が良いですよ」は圭一に対する警告だったのかな?

大石は基本的にオヤシロ様の祟りを園崎家の陰謀だと疑っている所があるので、暗に気を付けろと伝えたかったのか・・・

それにしても意地悪な伝え方ですね。(笑)

警察は鉄平をマークしていた?

あとでも関係してくる話だが、警察は間宮リナの件で鉄平の動向をある程度把握していたのかもしれない。

だからこそ大石は

「前原さんにちょいと花を持たせようと思ってます。前原さんは、自分が正しい事をしていると疑いもしないでしょうねぇ。花を持たせるのも、茶番に付き合うのも今だけです」

 と言ったのだと考えられる。

つまり、虐待の事実が無い・・・という事。

入江も含め、大石の事をオヤシロ様の使いとか言ってるけど、たまたまターゲットが悪いだけで、あとは大石の事件に対する執着心が「オヤシロ様の使い」と言われる原因なんだと考えられる。

祟騙し編4冒頭のシーンについて

村人のウワサでは、鉄平がお地蔵様を蹴り倒し、鳥居に小便を引っかけた。

オヤシロ様に対する恨み?か何かでやったのか、それとも村人の見間違いなのかは分からない。

しかし状況からして、鉄平以外の人間がするとは考えづらい。

日時的には6/17の出来事?

6/16(祟騙し編3)では再び児相から北条家に電話が入っている。

この事から鉄平がイライラしてやった・・・と考えても不思議ではない。

鉄平は強い信仰心は無いし、むしろ兄や相方を失った原因と言われているから、動機が一応ある。

なので、鉄平が行った・・・と考えられる。

綿流し実行委員会での出来事

魅音がレナに対して「礼奈」と言った・・・というのはただのミスだと考えられる。

  • 祟騙し編1で圭一が「レナ」と言っている
  • その時、本人も魅音も「レナ」と言っている

なので、ただのミス。

なぜ大石がその場に居たのか

原作版ひぐらしのなく頃に皆殺し編では居ない。

ただ、実行委員会だから警察として参加していたとも考えられる。

圭一たちの動向に気付き、村の暗部に切り込むのではないかと考え、行く末を見たい。とも考えられる。

原作を見たら分かるが、大石の人情は厚い。

圭一の口先で町会は折れる

見事な口先で町会の連中にあった北条家に対するわだかまりを取っ払った。

また、支援させる事を了承させた。

しかし、問題は園崎家。

園崎おりょうは、超ツンデレBBAですね。

圭一の立ち振る舞いに惚れ込んでOKを出した。ここは皆殺し編と変わってない。

レナがおりょうは「怒ってなかったよ」と言ってなかった事も含めて、本当は「礼奈」なんじゃないかって考察もあるけど、個人的には考えすぎ。

そして児相への陳情は最高潮に

児相の前には大勢の人間が集まり、最終的には園崎の県議会議員や弁護士までも駆けつけ、おりょう本人が興宮市長に会いに行き、対応してくれるよう頼みこんだ。

これだけ大事になっている。

大石の解散指示について

警察として上からの指示に形だけ従ったものだと思われる。

児相から警察に連絡が入り、解散させるよう言った。

そして上から現場への指示が入り、大石が動いた。

圭一たちに解散させるよう言った後の、熊ちゃんと大石のセリフ

「良く課長相手にスラスラ嘘を言えますよね。トップとの話なんて全然ついてないじゃないですか」
「さぁて、どの舌が嘘を吐いたやら」
「暴動に発展する可能性もありますし・・・増援を頼んで、鎮圧した方がよろしいんじゃないですか?」
「クマちゃん。そう、イジワルしなさんな。仲間を助けようとして、これだけの人数を集めたんですよ。大したもんじゃないですか。町会を動かしたって事は、園崎おりょうに認められたって事だ。そうそう出来る事じゃありません」
「大石さん。やっぱり手加減してましたね。普段はもっと強引なのに。話し合いなんて生ぬるい事を始めるから、驚きました」
今だけは前原さんにちょいと花を持たせようと思ってます。前原さんは、自分が正しい事をしていると疑いもしないでしょうねぇ。花を持たせるのも、茶番に付き合うのも今だけです。おっと、おいでなすった。行きますよ、クマちゃん」

  • 大石は北条家で何が起こっているか知っている
  • 圭一の行動に感銘して、今は圭一を立てようとしている

この事がうかがえる。

大石は園崎家にはどうやっても抗えないと分かっていながら、わざわざ県議と弁護士が来てから再度動いた。

そうでもしないと、大石は上の人に説明する時の口実が出来ない。

市長から所長への電話

園崎おりょうが市長と会い、対応するようお願いした。

そして市長の指示により、今日の事は直接報告するように・・・との事も。

つまり、のちに園崎家に報告が行く可能性も十分あるという事。

もちろん別ルートで知る事も可能だろう。

大石が原山さんを連れて行く

「北条家へ行くなら、我々が送りますよ。私も児童相談所の人に北条家の現状を知ってもらいたいんですよ。それには、見ていただくのが1番です」

大石が茶番だと言っていた事が、原山係長も後に知る事になるでしょう。

そして所長へ連絡→市長が知る→園崎家も知ってしまう

虐待が無いという事実を・・・

紗都子の話はウソだったのか?

警察が踏み込んだ日の夜、紗都子から圭一に電話があった。

「わたくしはずっと耐える事が強さだと思っていましたわ。口をつぐむ事がにーにーから教えてもらった強さなのだと。でも気付きましたの。圭一さんたちが気付かせてくださったのよ。にーにーが何を期待して、何を残してくれたのかを。だから、玄関のチャイムが鳴った時、おじさまに肩を掴まれながら奥歯が震えて足がすくんでも勇気を出して言いましたの。私を助けて。わたくし、やる時はちゃーんとやるのですのよ。逆上して、暴力しようとしたオジサマを大石さんが取り押さえて、警察署へ連行していきましたわ。ですから、もう安心ですのよ。おじさまがこの家に戻って来ることはありません事よ。(これで終わったんだな)そうですわ。あとは明日の綿流しを全力で楽しむだけですのよ。もちろん圭一さんはわたくしと一緒に梨花の奉納演舞を見て下さるのでしょう?楽しみにしてますわ」

 以上のセリフから、無かったような事をあったかのように喋る紗都子に違和感がある。

もちろんそれは「虐待が無かった」という前提からくる矛盾。

だけどこのセリフが圭一の幻聴だとしたら・・・矛盾が一気に無くなる。

  • 圭一は「虐待があるものだ」と思い込んでいた
  • 祟殺し編皆殺し編の記憶を断片的に引き継いでいる節がある

この事から、圭一の幻聴だ。と考える事も出来る。

紗都子の体には全くキズが無い

まさかの紗都子シャワーシーンで、紗都子萌え歓喜

と言いたい所だけど、キズが全くない。

紗都子だけのシーンなので、誰かの目線ではない。なので鉄平に殴られたという事実が無いって事が分かる。

もちろん傷が付かない虐待の方法もあるが、それならば紗都子の状態はヒドイものになるし、警察・大石が言った事と矛盾する。

紗都子の服装が真新しい

今まで使われた事のない服装で綿流しの祭りに出掛ける紗都子。

気合が入っているだけなのか、それとも普段着が汚れていて使えないのか・・・。

個人的には圭一の為に気合を入れた、と考えている。

綿流しの夜に何があったのか

圭一は奉納演舞中に紗都子に誘われて、2人きりで・・・

あのメスの顔と抱きつきは破壊力抜群だ!

本当に紗都子は圭一の事が気になってしまったのではないか、と考えられる。

では何故圭一があんなことになったのか。

圭一は紗都子に守られたのではないか

紗都子の勘、頭の回転はずば抜けている。

祭囃し編で最もIQ値の高い圭一よりも先に、鷹野の作戦の最大の弱点に気付く頭脳を持っている。

何らかに気付いて、圭一だけでも先に守ろうとしたのではないか。

ただ、中途半端に気絶させるくらいだと何が起こるか分からないので、強くやり過ぎてしまった。これが真相なのかもしれない。(笑)

つまり圭一が鉄平にやられそうになったのは幻覚

圭一は「紗都子は叔父に虐待されている」と思い込んで抜け出せていない。

雛見沢症候群L4の疑いあり。下手な刺激でL5に一時的になる事もありうる。

  • L5でも軽度であれば元に戻る事
  • L5になると一時的に記憶が残らない事

この事から、圭一は強い刺激を受けて激しい幻覚と幻聴が視えたんだと考えられる。

「圭一は1度も鉄平の顔を見ていないから、あれは鉄平だ」という意見もあるが、圭一が祟殺し編の記憶を1部分持っているので、顔を見てないから鉄平が幻覚で見えるのはおかしい。という理屈は無理があると考える。

もちろん紗都子の「叔父様!?」も幻聴ではないか、と考えられる。

なぜレナを残し、他のメンバーが死んだのか

紗都子が部活メンバーに何かを伝えに行って、実際に襲われたのではないか。

レナはたまたま逃げられたのか・・・

それとも当事者だから何とでも証言出来るのか・・・という考察もあるけど、個人的にはレナが犯行に及ぶ経緯が理解不能

この部分の黒幕は、園崎家のヤクザが絡んでいるかもしれないって事。

虐待が無かったとすると、園崎家は恥をかいた事になる

あれだけ大事になっていて、実際には虐待が無かった・・・と発覚したら、園崎家としては恥をかいた事になる。

北条家には警察も行っているし、後で市長に報告するようにもなっていたので、園崎家にも実際どうなったかは連絡が入るだろう。

そして「実は虐待は無かったんですよ」ってなれば、園崎家としては大恥をかく事になる。

さすがに園崎家としても黙ってはいられないので、部活メンバーにケジメを付けさせようとしたのではないか・・・というのが、個人的な考察の結果。

そして、大石。

大石の行動は

レナのセリフ

「祭りのあと、古手神社の境内で・・・大石さんが・・・ってきて・・・け・・・を・・・」

ハッキリと聞こえるのは、このくらい。

多くの考察で「大石さんが言ってきて(やってきて?)拳銃を」となっている。

大石はオヤシロ様の祟りを園崎家の陰謀であると考えている節があるので、園崎家の動きを察知して、拳銃を持って部活メンバーを守ろうとした。

しかし、叶わず・・・といった所か。

熊ちゃんが大石の事を言わなかったのは、大石が無事ではないのか、辞めてしまったのかは分からない。

祟騙し編考察まとめ

  • 恐らく間宮リナは死亡
  • その他色々な理由で、鉄平が雛見沢に戻る
  • 鉄平は雛見沢症候群の可能性あり
  • 紗都子の遅刻は鉄平の介抱
  • 紗都子の欠席は単純に風邪
  • 紗都子の嘔吐などは風邪によるもの
  • 全員が虐待されていると思い込んでる
  • 大石は何が起こっているか把握していた
  • 紗都子はまず圭一だけでも保護しようと考えた
  • 鉄平にやられたのは圭一の幻覚、幻聴
  • 部活メンバーにも知らせようとしたが、襲撃された
  • 園崎家が恥をかいた事によるケジメのため
  • 大石が応戦したが、レナ以外は死んでしまった

ちなみに、大石が掴んだ圭一の肩は右肩で、祟殺し編では左肩。

反転説は否定できないですね。

結論、皆が勝手に虐待はあるものだと思い込んで行動した結果、大間違いだったという事が、今回の惨劇の原因になった。

というのが個人的な祟騙し編の考察です。

ひぐらしのなく頃に業 綿騙し編考察(改)

ひぐらしのなく頃に業 綿騙し編考察

注意:「ひぐらしのなく頃に」を全て理解していない人にとっては、ネタバレ要素が多数含まれています。

ひぐらしのなく頃に業 綿騙し編で起こった事件は以下の4つ

  • 園崎おりょう・公由村長・園崎詩音が井戸から遺体で発見
  • 紗都子と魅音が園崎本家の廊下で死亡
  • 梨花が学校の便槽から遺体で発見
  • 富竹と鷹野が軽トラを奪って失踪

まず、富竹と鷹野の失踪から考察していきましょう。

富竹と鷹野の失踪は本当にあった?

綿騙し編3で、詩音からの電話で知る。

詩音からの情報によると

  • 富竹と鷹野が行方不明になった
  • 軽トラを奪って消えた
  • 村人が数人目撃している

詩音はこの時、園崎本家から電話している事。

園崎家には警察が把握しているような情報が舞い込んでくる事。

この事から、この情報はあながちウソとは言えない。

鬼騙し編との違い

鬼騙し編では、富竹と鷹野の失踪について「軽トラを奪って失踪した」という情報は入ってなかった。

綿騙し編では、綿流しのお祭りの翌日で一気に事が進んでしまったために、診療所の改装については描写されなかった。

鬼騙し編では診療所の改装は6/23に行っていた。

なので、鬼騙し編と綿騙し編の共通点は「2人が失踪した事」「鷹野は車を置いて。富竹は自転車を放置して失踪した」という事。

ちなみに、原作版ひぐらしのなく頃にでは鬼隠し編綿流し編も富竹が死んで鷹野が偽装の焼死体で発見されたのは同じ。

ひぐらしのなく頃に業の世界が反転世界だとして、2人が行方不明なのは、いわゆるオヤシロ様の祟りとして扱われているとしたら?

個人的には綿騙し編と鬼騙し編の2人の失踪は同じものだと考えている。

わざわざ他人の車を奪う理由とは?

ただ単に逃げる為なら、足の速い鷹野の乗用車を使った方が良い。

わざわざ他人の車を奪って逃走する理由は

  • 鷹野の車では足が付きやすい
  • 夜ならば車の中までは外から見えづらいから、隠れて逃げるには良い

この2点が思いついた。

鷹野と富竹は東京(野村)から逃げたのだろうか?と考える事も出来る。

もちろん、野村の陰謀により行方不明という形を取った。という見方も出来る。

ひぐらしのなく頃に業は反転世界だとして、野村とは反対の小泉派が黒幕だとして世界が進んでいるのだとしたら?

単純に反転世界だとすると、そう考えてもおかしくはない。

綿騙し編1の詩音は魅音

さて、話を綿騙し編1から見てみましょう。

綿騙し編1のキャストでは、「園崎魅音」だけが掲載されていた。

ちなみに綿騙し編4も「園崎魅音」だけ。

見た目は詩音だけど、魅音なのか?

エンジェルモートの詩音は魅音なのか?と疑問に思う事はあるでしょう。

正直、エンジェルモートで初めて詩音を見た時の中身がどっち?なんて、物語の核心にはあまり影響ないと思ってるんで、どっちでも良いです。(笑)

個人的には魅音の可能性が高いと考えています。その理由は

  • 最初の声の出し方が魅音っぽい
  • 圭一を見た時の反応が詩音っぽくない
  • 詩音ならもう場慣れしていても良い

以上3つの理由から、魅音だと考えてます。

詩音の胸の内

綿騙し編2のデザートフェスタの帰り、詩音とデートをする圭一。

詩音は魅音の事を話す。

魅音のどことなく甘えた所が好きじゃない。許せないなぁって思う所は色々ある」

この事から、そこまで仲が良いとも言えない関係なのかな?と感じる事はある。

祟騙し編の話になるが、詩音の行動力は魅音を凌ぐ。行動力というか、物騒な事を考える。これは切り替え云々とは別だと思っている。

原作とこういう所は一緒だと考えると、詩音は元々「魅音」と呼ばれていて、鬼の刺青を入れる時に入れ替わってしまった・・・と考えて良い。

ひぐらしのなく頃に業の考察・世界観前提

原作では、継承の儀式については互いに負い目があるようだったが、この点がひぐらしのなく頃に業はズレている・・・かもしれない。

魅音魅音で「詩音は自分が出せないもの(女らしい一面)を出せるし、魅音であると優遇されていた」この事に恨みや妬みがあるのかも?

大好きになった人からの初めてのプレゼント

圭一は詩音にお願いされた、洋風の人形をプレゼントした。

詩音は「大好きになった人からの初めてのプレゼントなんです」と言った。

この言葉がどれだけ本気か分からないが、魅音から何度も話を聞いていて気になっていた。

そして、好きになってしまった?

詩音は悟史の事が好きではないのか?

綿騙し編においては詩音が悟史の事を想っているのかどうかは、今の所特に描写されていない。

もちろん紗都子との関係性も不明。

しかし祟騙し編では「紗都子のねーねー」「悟史君に頼まれている」と言っている。

原作版ひぐらしのなく頃にと同じように、ひぐらしのなく頃に業は他のカケラとの関連性が並行世界だと仮定すると、綿騙し編の詩音は悟史や紗都子との人間関係は良好なのではないか・・・と考えられる。

しかし1つ矛盾がある

綿騙し編4において魅音は「私の知る限りでは、ここにある拷問道具を実際に使ったという話は聴かない」

このセリフは、単にここに置いてあるものを使った事が無いだけなのか。

それとも爪剥ぎ道具などの拷問道具"は”使った事があるのか・・・は分からない。

綿騙し編の考察の結論を言うと、魅音主犯説。

原作では詩音が悟史との事でケジメを付け、その後で魅音も爪を3枚剥いだ。その時にオヤシロ様の祟りは園崎家とは全く関係ないという話を鬼婆から聞く。

魅音が原作版ひぐらしのなく頃にて疑心暗鬼にならないのは、この為。

魅音は今回、疑心暗鬼になっているようなので、ケジメを付ける一連の出来事が無かったのだとすると・・・「私の知る限りでは、ここにある拷問道具を実際に使ったという話は聴かない」というセリフに矛盾はない。

単に詩音が悟史との事で親戚に迷惑を掛けなかった・・・とすると、ケジメを付ける必要性が無い。

悟史からは「紗都子を頼んだ」と言われただけで、そこまで好いてはいなかった・・・とも言える。それとも、冷めてしまったか。

だからこそ、圭一に対して恋心を抱いてしまった?

そう考えても違和感はない。

詩音が人形を欲しがったのは何故?

詩音が魅音と同じ人形を欲しがったのは・・・

  • 魅音から話を聞いて、欲しくなった
  • 圭一を試す為

詩音は何処となく圭一が「魅音だ」と思い込んでいる節があるので、引っ掛けた・・・と考える方が良いか?

物語考察に大きく影響しそうではあるが、どっちにしてもあまり意味が無い気がします。

日付のカットについて

さて、少しインターバルです。

ひぐらしのなく頃に業は日付のカットで、富田豆腐店の日めくりカレンダーだったり、木のデジタルカレンダーだったり、新聞のカットだったり、色々とある。

富田豆腐店の日めくりカレンダーは梨花の部屋に置いてあるものだと考察されている。

1つの意見として、富田豆腐店のカレンダーに切り替わった日は、梨花の「巻き戻り」が起こった。という意見がある。

でも、その前に梨花は圭一に対して的確に助言している。

これは梨花の断片的な記憶のせいなのか、巻き戻りのせいなのかは定かではない。

他のメンバーにも起こっている、他のカケラの記憶が残っているとしては、助言が的確すぎる。

それとも梨花だから、巻き戻り前でも助言出来るのか・・・。

綿騙し編は6/19だけが富田豆腐店のカレンダーだった。

しかし、翌日の6/20に木のカレンダーに戻っている。

ちなみに、祟騙し編は全て新聞のカット。

何かしらの意図があるのか、それとも視聴者騙しなのか、判断不能

個人的には視聴者騙しのような気がする。

羽入が居ない

圭一は詩音と一緒に祭具殿に入る。

その時に原作では「足音が聞こえる」と言っていたが、綿騙し編では無い。

つまり、この「ひぐらしのなく頃に業」では羽入が見えないどころか、居ないと推察される。

羽入の存在は雛見沢症候群のレベル評価くらいしか意味が無いので、特にこれといって物語に影響を及ぼすとは考えづらい。

羽入ごめんよwww

祭具殿に入った後の行動

圭一と詩音は、少しの間富竹と鷹野の一緒に居て、離れた。

詩音「お姉たちが探してるかもしれないから、行って。今晩の事は秘密にしておいて、いや当然。私たち4人が最有力候補なんだから・・・なんてね?」

これは圭一が怪しまれないように気遣ったためか?

後半は祭具殿に入った以上、冗談で言える事ではないので本心。

圭一は鳥居の辺りでメンバーと合流。この時、紗都子は居なかった。

原作版では紗都子も居た。この差が後でどう響くかは分からない。

はぐれてしまって、探すのが大変だから家に帰った・・・とも考えられるし、裏で何かをしていた・・・とも考えられる。

梨花の演舞のミスは意図的なのか?

梨花の演舞のミスは、綿騙し編に限って描写されている。

鬼騙し編では特に無し。また、鬼隠し編にもない。

綿流し編では同様に梨花の演舞にはミスがあった。

祟殺し編では圭一は参加していない。演舞のミスについては特に語られていない。

なので、意図的に梨花がミスしているとは断言できないが、梨花が圭一の動きを把握するためにわざとしている可能性は十分ある。

魅音が圭一に質問した意図とは?

単に詩音の心配をしていたのか、それとも祭具殿に入った事を知った上で、かまをかけたのか・・・。

鷹野と富竹については、時間帯的に軽トラ強奪事件の後だから、魅音が尋ねたんだと考えられる。

魅音が関連して聞いているのか、それとも別々として聞いているのかは分からない。

魅音が4人で祭具殿に入った事を知っているかどうかで、質問の意図が変わる。

知らない→詩音はどこに居るか知りたい。2人の動向を知りたい

知っている→素直に答えてくれるかどうか試している。2人の動向を知りたいor何か知っているのではないか?

ただ、大石は把握していたかもしれないが、魅音は祭具殿に入った事に気付いてなかったかもしれない。

というのも、原作版では魅音は把握してなかったから。

なので、魅音は祭具殿に入った事に気付いていないという方が有力。

何故大石は圭一の家の前で待っていたのか

単純に考えれば、大石の口ぶりから4人で談笑していたのを知っているので、1番アプローチしやすい圭一に定めた。

詩音は本家に帰ったようなので、事情聴取は難しい。

だから圭一に聞こうと考えた。

もちろん、富竹と鷹野の事で・・・。

なので、特におかしな事は無い。ただ、ルールZにとらわれている。

大石は園崎家がオヤシロ様の祟りの黒幕だと信じている節がある。

詩音からの電話は本家からの電話だった

わざわざ着替える必要性はないので、詩音が本家から圭一に電話をかけた。

詩音は本家で富竹と鷹野が失踪した事を知る。

オヤシロ様の祟りを彷彿させる出来事なので、圭一に連絡を取るのは何ら不思議な事ではない。

圭一は怖くなり、詩音に怒鳴ってしまう。

このせいで詩音は圭一に嫌われたと思い、ピーーーしたのではないか・・・とも考えられる。

タイミング的にこの時点でないと、魅音が詩音の処理が出来ないと考えられる。

おりょうと公由村長も同じタイミングで?

魅音オヤシロ様の祟りをどうにかして食い止めようと考え、御三家頭首の2人に手を掛けた・・・と考えられる。

梨花のブチギレ

原作版ひぐらしのなく頃にでも梨花がブチギレる事はあった。

それは紗都子の虐待を入江達に相談しても、動いてくれなかった時。(皆殺し編

「この世界が袋小路だという事が分かった!」と言い、ブチギレ。

羽入が居ない、ひぐらしのなく頃に業の世界では自分の死期が分からない。

もう公由も見つかっていないし、梨花目線で言えば綿流し・目明し編と同じようなルートを辿っていると思ってしまう。

この流れだと、どうしようも無いと思い、投げやりな気持ちになってしまい、ブチギレたのか?と考えられる。

ただ・・・「にゃーにゃー」に例えたのは、梨花なんですけどね。w

その時の梨花のセリフは

「ふっふっふ・・・そんなマヌケな例え話をしてくるとは思わなかったわ。良いのよ別に。あんたは何も心配しなくても。あんたは何も心配してもしなくても、もう全て終わっているわ。今年の祟りも。この世界も。あんたも私も全部ね。私の奉納演舞を大人しく見ていれば良かったのにね。だめよ・・・入っちゃいけない場所に。それも、綿流しの日に入っちゃうなんて。富竹の死体がまだ見つかっていないのは珍しいけれど、あの2人はもう死んでいるわ。詩音はまだ生きてるはず。もっとも、それがあんたにとって幸運な事かどうかは知らないけどね。ふっふっふ・・・」

  • 富竹の死体がまだ見つかっていない
  • あの2人はもう死んでる
  • 詩音はまだ生きてるはず

おかしな点が1つ。祭囃し編までの記憶を持っているとしたら、「あの2人はもう死んでいる」はおかしい。

鬼騙し編の記憶を引き継いで出たセリフかもしれない。この情報は新情報となる。

「詩音はまだ生きているはず」は、想像なので間違ってる可能性はある。おそらく綿流し・目明し編を踏まえてのセリフ。

後に、魅音が「作業服の男と話をしていた」という証言の時に、何かを聞いていたのかもしれない。

  • 圭一に話しかけた→作業着の男と話をしていた→梨花行方不明
  • 作業着の男と話をしていた→圭一に話しかけた→梨花行方不明

どっちなのかは分からない。しっくりくるのは後者。

梨花が居なくなる

綿騙し編4の冒頭、村長はまだ見つかってなくて、梨花までも居なくなる。

紗都子は圭一に疑いの目を向けた。

「圭一さん、先ほど梨花とお話していましたわよね?」

紗都子も何度かループして、何かが起こっていると気付いているかもしれない。

魅音はそこで「そういえば、校舎裏で誰かと話ていたような」と口を挟む。

魅音と圭一のペアで梨花を探す

圭一が表のトイレのカギが閉まっている事に気付いた時、魅音が「今なにか屋根の上に」と声を掛ける。

先ほどの事といい、魅音は圭一に疑いが向かないようにしているようにも見える。

魅音のセリフについて

「終わらせないといけないね。終わらせないといけないって言ったの。古手梨花はね、オヤシロ様の祟りを権威にしてきた御三家の頭首の一人。あの子が元凶なんだよ。そうだよ。あの子だよ。あの子が・・・あの子が殺そうとしてるんだ!御三家のオヤシロ様の祟りを利用して。そうはさせない!そうだ・・・私が祟りを終わらせる。あの子が殺そうとしてるんだ。殺そうとしてるんだ!違いない・・・違いない・・・」

魅音は既に始末したのか、それともこれからなのか・・・イマイチ分からない。

しかし動機は明確。

帰り道や水車小屋近くに居た車は?

帰り道に居た車の作業着の男は電気系統の作業着のようにも見える。

その時はトヨタハイエースのような大きさ。

圭一が水車小屋の所に来た時は、乗用車くらいのサイズだった。

ミラー越しのカットが入っていたのは何故か?

山狗か、それとも警察か・・・。どちらとも言えない。

魅音からの電話

圭一に電話が掛かってきた時、「もしもし圭ちゃん?」と聞こえ、圭一は「詩音か?」と聞いた。

そのあと、しばらく沈黙があってから「あ、魅音か?」というと「うちに来て。水車小屋で待ってるから」と言われた。

この後に魅音は詩音を処分した・・・という事も考えられるけど、時間的に足りないとも考えられる。

つまり詩音の死亡は圭一に嫌われたショックではないか、と個人的には考えている。

でも間違ってるかもしれない。w

白い着物に着替えた理由は?

分からん!人によっては、ここで入れ替わった。という考察もある。

じゃぁ詩音はどこに隠れていて、何故井戸の中で死んでいたのか?

辻褄が合わない。

山狗による襲撃で、攪乱捜査のために詩音を井戸に放り込んだのか。と考える事も出来る。

この辺りは魅音単独説か姉妹協力説で変化する。

魅音単独説とすると、ここで入れ替わるのは謎。

着替えたのは頭首として話をするための覚悟の表れなのかもしれない。

魅音のセリフ

「圭ちゃんはあるよね?命が狙われてるかもしれないって自覚。怖がらせるつもりで言ってない」

「圭ちゃんが詩音と富竹と鷹野さんの4人で古手神社の祭具殿を暴いてしまった事、もう知ってる人は知ってるよ。でも、圭ちゃんにとっては面白半分の探検でも、それが笑いごとでは済まない人が大勢いるって事を理解してくれたなら」

「頭をあげて。安心して私は圭ちゃんの味方だから。それだけは信じて」

「落ち着いて。今、圭ちゃんは言ってくれた。非を認めて謝ってくれた。私はそんな圭ちゃんを信じる。だから、圭ちゃんも信じて欲しい私を。何があっても私だけは味方だって・・・ね?」

「雛見沢連続怪死事件。それは最初はただの偶然だったんだと思う。でもね、変わって行ったんだよ。いつしか、オヤシロ様の祟りと大義名分を利用した狂信的な村人たちの手によってね」

「綿流しの日は村の仇敵をオヤシロ様の祟りの名のもとに殺しても良いってね」

この事から、誰か分からないオヤシロ様の祟りの名のもとに事件を起こそうとしている人から圭一を守る覚悟であることは分かる。

地下牢での会話からも、本気なんだと考えられる。

魅音の地下牢でのセリフ

「こうするしかないんだ。オヤシロ様の祟りの実行者を気取る何者か、もしくはその何者かを生み出す土壌を打ち破らない限り・・・だから、それは私が必ず何とかするから、それまでここに居て。大丈夫。それまで圭ちゃんは、安全なこの場所に身を潜めていて欲しい。この鉄格子の施錠は、圭ちゃんの身を守るためでもあるんだよ。こうする事で万が一の時、圭ちゃんは私に一方的に監禁されていた被害者なんだって言い張る事が出来るから。この雛見沢で、村の誰かが困ったらそれを解決出来る立場になった別の村人が気をきかせる。それは、村の連帯感をはぐくむとても大切な助け合いの精神なんだ。でも、その精神が変わってしまったんだ。あの事件をきっかけにして。幸せな意味で気を利かせるじゃなくて、村の仇敵を葬る為に気を利かせる。そんなネガティブなものに、そのせいで紗都子の家も。これは全部、村人の良き助け合いの習慣を、人を憎んで害するものに変えてしまった。私達御三家の責任。もう鬼の居た大昔じゃない。私は御三家の事実上の筆頭格。園崎家の次期頭首として、責任を持って終わらせなきゃいけないんだよ。オヤシロ様の祟りを生み出して、そして5年経っても終わらせられないどころか、もはやコントールする事さえできない怪物に育ってしまった。その責任を、私が取らなきゃいけないんだよ。圭ちゃん、覚えてる?ゲーム大会の時の人形、あの時、私を女の子と認めてくれて嬉しかった。私は圭ちゃんが大好き。だから、何が何でも守りたいんだ。その為には、村の因習を破壊する。それしかないんだよ」

この事からも魅音は圭一をどうにかして守ろうと必死。

だからこそ御三家頭首を次から次へと葬り、自分の力で破壊・食い止めようとしている?

一体誰が園崎家に来た?

「へぇ・・・誰の手先で来たのやら。あるいは勘付いたかな?ふふ。面白いね。会ってやろうじゃない」

このセリフから、紗都子が来たと考えられる。

紗都子は何故園崎家に来たのか。

紗都子は祭囃し編において、真っ先に鷹野の計画の弱点に気付いたし、罪滅し編でレナのトラップを見破った。

なかなかの頭脳の持ち主。

紗都子は圭一ではなく園崎家、魅音が何か知っていると思い、突撃してきたと考えられる。

アラートは1回しか鳴っていないので、同時に山狗が入った可能性は・・・0とは言えない。

紗都子が入江に相談し、山狗が動いた?この可能性は排除出来ない。

紗都子と魅音が廊下で死亡していたのは

大石によると、紗都子と魅音は園崎本家の廊下で一緒になって見つかっている。

大石は死因については言っていない。

見た感じだと頭を撃ちぬかれて、その場に倒れたのだと考えられる。

そして魅音の首には3本のひっかき傷がある。

もう1つの謎は、2人の間に落ちていた拳銃が魅音の持っていた銃とは違う物だという事。

よく落ちている拳銃を観察すると、原作版ひぐらしのなく頃にで山狗が持っている物と似ている。

祭囃し編より

ちなみに、大石が持っていた銃はリボルバータイプ。(暇潰し編

時代的に所持しているのはニューナンブM60という5発もの。これについては祟騙し編についての考察で。

なので、山狗が捜査のかく乱の為に置いた・・・と考えられる。

警察は何故居たのか?

大石による指示で園崎家の周辺で警戒していたと考えられる。

銃声が聞こえたのは、恐らく魅音によるものか?

山狗は警察が居る所でアレコレ出来ないので、山狗ではなく警察で、圭一が見た作業着の男たちは圭一の幻覚。という意見もある。

ただ、銃声や落としていた拳銃の事も踏まえると、山狗が絡んでる方が合点がいく。

山狗の行動経緯は良く分からないが、魅音の拳銃を奪い、自分達の拳銃を置いて行く・・・とも考えられる。

ともかく黒幕の意図が全く読めない。

もしくは、梨花の居場所を聞き出そうと実力部隊を送ったが魅音にやられそうになって反撃してしまったか。

綿騙し編4のキャストは魅音のみ

綿騙し編4は、1と同様にキャストが魅音だけになっている。

基本的にひぐらしのなく頃に業は、圭一の目線で描かれているので、本人が魅音だと思っているから「魅音」だけになっている。とも考えられる。

つまり、詩音が入れ替わっている可能性もあるかもしれないって事。

もしくは本当に魅音だけなのかもしれない。

綿騙し編考察まとめ

  • 富竹と鷹野の失踪は本当っぽい
  • 梨花によると2人は死んでる。これは新情報の可能性あり
  • 野村とは逆の小泉派による陰謀か?
  • 詩音も圭一に惚れていると考えられる
  • だから、魅音と同じ人形を欲しがったと考えられる
  • 梨花の演舞のミスは意図的にやってるかもしれない
  • 魅音が圭一に詩音、富竹、鷹野の事を聞いたのは別の理由から
  • 大石は最も聴取が簡単な人が圭一だから狙った
  • 詩音は、圭一との電話で嫌われたと思い〇〇した?
  • 魅音が鬼婆と公由を〇した?
  • 梨花のブチギレは諦めから来る投げやりな態度
  • 紗都子の疑いの目はループしているから?
  • 梨花魅音が〇したと考えられる
  • 魅音単独説の方が有力だと考えられる
  • 魅音は大好きな圭一を守ろうと必死になっている
  • 紗都子が山狗を連れてきた可能性は排除できない
  • 紗都子と魅音は頭を撃たれたと考えられる
  • 山狗の偽装によって現場の考察が難しくなっている?

簡単にまとめると

  • 魅音と詩音は恋敵
  • 魅音オヤシロ様の祟りは村の誰かによるものだと思っている
  • 2人が失踪した事で、魅音は不信感が増す
  • 祭具殿に入った事を詩音から聞く(もしくは別ルートで知る)
  • 手始めに御三家を消す事にした
  • 紗都子に勘付かれ、計画が破断した

こんな感じじゃないかなーって思いました。

ひぐらしのなく頃に業 鬼騙し編 考察(改)

ひぐらしのなく頃に業 鬼騙し編 考察

注意:「ひぐらしのなく頃に」を全て理解していない人にとっては、ネタバレ要素が多数含まれています。

ひぐらしのなく頃に業 鬼騙し編で起こった事件は以下の3つ

  • 鷹野と富竹の行方不明
  • レナの死亡、圭一の怪我
  • 梨花と紗都子が家で死亡

それではまず、レナの死亡、圭一の怪我から解きほぐしていきましょ。

鬼騙し編の惨劇、レナが圭一を襲った事件について

鬼騙し編4で起こった惨劇は、レナの計画では圭一を殺して遺体をバラバラにするつもりだった。

この時点で、レナの襲撃は突発的なモノでは無くて計画された事だという事。

タイミング的に、圭一の母親から連絡が来たのは偶然。

圭一の怪我が大した事ないのは?

映像では圭一の上にレナがまたがり、腹部に何度も包丁を刺していた。

あれだけ何度も刺していたら、さすがに出血多量で圭一は死んでしまう。

だけど圭一は無事だった。

後の病院のシーンで、額の包帯と頬のガーゼ。そして首にケガがあったという事が判明。

レナに襲われた時、どこかの時点で圭一の記憶がおかしくなった。

雛見沢症候群が原因

直前までの圭一の言動からして、雛見沢症候群のL3末期~L4くらいではないかと考えられる。

圭一の首を保護していたのは?

これは2つの説が考えられる。

  • 圭一が自分の首を掻きむしらない為の防止策
  • レナに突き飛ばされて負傷した

入江機関が閉鎖?されたとはいえデータが残ってない訳では無いと思うので、有力なのは「レナが圭一に突き飛ばされた」という描写が反転しているのではないか?という考察に至る。

もしくは、圭一の雛見沢症候群のレベルがそこまで高くなかったか。

なぜならば、大石が病室に事情を聞きに来た時、「記憶が一応ある。手に残った感触も」と言っているので、一時的に記憶を失くす程の理性が無くなるというL5まで行ってないと考えられる。

結論、レナによる襲撃は圭一の反撃で終わった

  • レナが助からなかったのは、圭一による過剰防衛が原因だと考えられる
  • アニメで描かれた映像は、人物が途中から反転している可能性大
  • 時計を何度も頭にぶつけられたからって、死にはしない
  • 首のコルセットは、レナに突き飛ばされてぶつけたから
  • 頬のキズは、レナに最初にやられた

レナが圭一を襲う動機は?

レナのセリフ

「お父さんを守らなくちゃ。私が家を守らなくちゃ。圭一君を殺して私も消えよ・・・。あ、そうかーこれが今年のオヤシロ様の祟りなんだよね」
「圭一君を殺して、私は鬼隠しで消える。それでお父さんだけは静かに暮らせる。うんそうだね。それが良いよね。だって、私はもう既にオヤシロ様の祟りを受けてるんだし、ちょっとの間許されていただけで、既にとっくにあの時に・・・いいよ、私はもうオヤシロ様の祟りなんだから!」

前日のセリフ

「レナは正しい努力をしたんだよ。ねぇ、人って幸せになるためにどれだけの努力が許されるのかな?レナは頑張ったよ?凄い凄い頑張り物語だったよ?ね?圭一君に隠し事があるように、レナにだってあるんだよ」

以上の事から、レナがハメられた父親を守る為に何かをした事が考えられる。

→間宮リナと北条鉄平の殺害

圭一に2人の殺害がバレたのではないかと疑い、口封じの為にやった。と考えられる。

「レナは殺していない」という意見について

個人的にはその理由が薄くて納得出来ない。

レナのガラクタ集めがどうのこうのとか・・・。

レナの家の描写が無い以上、確定的な証拠が無い。

レナのセリフから十分に考えられる。

レナ目線ではどうなっていたか?

鬼騙し編1の6/13

レナ「楽しくて疲れちゃったのかな?」と言って、保健室で休んでから帰った日が、決行日だと考えられる。

罪滅し編での流れ

「幸せは有限なんだ」って思えば、毎日幸せ。と言った日の放課後に間宮リナをゴミ山で殺害。夜に鉄平を呼び出した。

その翌日は、家の用事で部活に不参加。その翌日も不参加したが、メンバーがゴミ山に行って鉢合わせしてしまう。

鬼騙し編1 6/14のカットは、雨が降っている事だけが描かれて、すぐ6/15になった。

6/14のうちにレナが遺体を処理して、6/15は後処理なのか続きをしていたのか・・・

って感じ。 

6/15の出来事

圭一がゴミ山に行くと、レナが背中を向けて何かしていた。(私服で)

  • 6/12の夕方にケンタ君人形を見つけていたのに、ケンタ君人形とは全く違う場所で作業していた理由は?
  • 圭一が声を掛けてからレナが振り返るまで間があったのは何故?

以上の理由から、ケンタ君人形とは関係の無い作業をしていたと考えられる。

→他の宝物を探していた可能性について、無いとは言い切れないけど、妙な間が起こる理由にはならない

ケンタ君人形がある場所は、埋もれた小型バスから見える位置にある。

圭一は疲れてバスの上に寝転ぶ。

レナは「絶対そこに居てね」と言う。しかし圭一は横の車の上に乗って、雑誌を見ていた。

圭一はレナの言葉を無視していた。そして雑誌を隠した。

レナが鉈を振り下ろそうとしていたのは?

  • 圭一を脅すため?
  • レナのイタズラなのか

判断はしづらい。

だけれども、あの距離で圭一のつぶやきが聞こえない事はあるだろうか?

ひぐらしの鳴き声は遠いし、かなり収まっているので、聞こえなかったとは断言できない。

イタズラにしては度が過ぎているが・・・レナなら容赦しないので、口封じの為ならその場でやっちゃう可能性はある。

なので、レナは少し不審に思ってるだけで、この時点で圭一を殺すつもりは無かっただろう。

鬼騙し編2 6/16の放課後について

鉈を持ってあげようとすると、レナが冷たく「大丈夫」という

圭一が「(ケンタ君が)バラバラになってしまう」というと、レナの目が冷たく映った

これは本当なのか、圭一の幻覚なのか。

判断はしづらい。どっちともいえる。

6/13の放課後、魅音と帰る時にダム現場の事件について「なかった」と言われた事から、軽い疑心暗鬼になっている可能性もあるので、圭一の幻覚だと考えても不思議ではない。

鬼騙し編2 6/17の帰り道

魅音、レナと帰宅中に富竹と会う。

圭一は「ミステリアスな感じ。探偵かスパイのような」とボヤくと、魅音は笑っているが、レナは考えているような顔をしていた。

圭一が見ていた訳ではないので、この時のレナの表情は本当。

レナの雛見沢症候群レベルが4になると、悪い方向に考えてしまうようになるので、富竹に対して不信感を持つかもしれない。

鬼騙し編3 綿流しのお祭りの日

富竹は演舞を撮るつもりだったが、鷹野に呼ばれていて、境内から離れる。

向かった場所は河原近く。何をしていたのかは想像出来ない。

そこからまた祭具殿に入ったり・・・とするには往復しなければいけない。

しかし祭具殿に入らないとは限らない。1度合流してーの、目立たないルートから祭具殿に入るという事も考えられる。

→鷹野と富竹が祭具殿に突入したかどうかは微妙 可能性は十分あり

その後にまた河原で2人会話している所を圭一が見かけて声を掛けようとしたが、やめた。

圭一が戻ろうと踵を返した先には、木陰から圭一の方を見るレナの姿。

圭一を見ていたのか、それとも富竹と鷹野を見ていたのか・・・。

鬼騙し編3 富竹・鷹野の行方不明は?

当初はレナの仕業だ。と考察したが、そうではない可能性もある。

失踪が19日夜で、改装が23日の午前なのでタイムラグがかなりある。

つまり、診療所に関わる組織が把握し行動するまで時間があるので、2人が計画的に周りに知らせず消えた可能性もある。

もちろんレナが消して、戻って来ないから改装・・・という事も考えられる。

だけど、後者の説は少し無理がある。

雛見沢症候群の研究はまだ数年続く予定だし、このタイミングで大規模な改装を。しかも日中にする必要性が無い。

なので、レナが富竹と鷹野を襲ったと思わせる視聴者騙しの可能性が高い。

個人的には行方不明は2人による逃亡が3で、レナによるものが1の割合の可能性だと考えている。

鬼騙し編3 6/22の出来事

圭一はレナに「俺に嘘や隠し事してないだろうな」って言うとレナは「圭一君こそ、ウソや隠し事をしてない?ってゴミの山で何かを隠したよね。知らないおじさんと喋ってたよね?」と言った。

大石と話していた事がバレているのに圭一は嘘を吐いていた。

これがレナの不信を強くさせた一因だったのか?

夜の大石との電話をレナが聞いていて、帰ってしまったのは何故か。

圭一だけの言葉を抜き取ると

  • レナが転校してきた事は知ってます
  • レナが?
  • なにがです?
  • っ!?
  • 何で雛見沢に来る前のレナがオヤシロ様なんて
  • レナが雛見沢の・・・

最後のセリフで親父が部屋にやってくるので、それまでに引き返したと考えられる。

時間はそう長くないので、上がって来てすぐ帰ってしまったのか?

一体、何のために来たのか不明。

圭一を問い詰めるなら、帰宅中のあの場でも良かったので、推測としては・・・。

レナはもう圭一を信用出来なくなって、連れ出すなりして犯行に及ぼうと考えていた?

しかし、父親が出てきてしまったので、「圭一の部屋に行きたい」という口実を言うが、2階にあがらず引き返した。という所か。

だから、圭一が「レナは俺と大石さんとの電話を聞いていた」というのは悪い妄想だった。

鬼騙し編4 診療所の改装

6/23圭一は身体が重いため、診療所に行くが作業着の男から「改装中でしばらく休診になる」との事。

この改装は、富竹と鷹野の失踪と関係があるのか?

個人的な考察では関係あるとも考えられる。

しかし仮に2人が勝手に消えたとしても、あんな大規模な改装をこのタイミングでする必要性が無い。

→山狗が他者(野村以外の黒幕)からの指示により、工作をしていたとすると、この動きは100%ではないにしろ説明は付く。

2人を行方不明扱いにし、診療所(入江機関)を閉じる。

すぐ閉じるのは違和感が発生するので、日数を開けたのか。

 

鬼騙し編4 梨花の助言

あまり梨花の描写は無かったが、梨花は圭一に対して「レナが怖い、不気味に見えるのはタマタマだ。不機嫌になっていただけかもしれない。疑うのはレナじゃなくて自分自身だ」と助言した。

梨花鬼隠し編を回避するために助言した。

しかし、このせいで夜、圭一はドアを開けてしまい、レナを中に入れてしまった。

鬼騙し編4 レナの突撃

圭一母は、レナに夜ご飯を頼んでしまい、レナは家に突撃してきた。

ドアを叩いたり、ベルを何度も鳴らしたり、ドアノブをガチャガチャしたり・・・これは圭一の妄想である可能性は高い。

かなり圭一の状態は悪い。しかし梨花の助言でレナを信じようと頑張った。

圭一には鬼隠し編の記憶が一部ではあるが残っているので、そのように見えたり聞こえたりしたと考えられる。

もちろんただの妄想と考える事も。

レナは重箱を台所に持って行こうとするが、レナは1人ですると行った。

中から出てきたのは、到底食べられないもの。脱臭用の炭やシートにガムテープやノコギリ。

解体道具に見えた。

ここが本当なのか圭一の妄想なのかは微妙な所。

しかし、これまでのレナのセリフや言動から察して、圭一の口封じの為に来たと考えられる。

圭一がおかしくなったのは、レナに襲われて極度のストレスがかかったからだと考えられる。

 

梨花と紗都子は、24日に発見される

当初の考察では、レナがやったんじゃないか・・・とした。

黒幕による犯行も一応考えられる。

黒幕が混乱させるために1本の包丁で2人を襲ったのか。

それとも梨花が圭一を誘い出して話していた所をレナが見てしまい、梨花まで口封じしようとした。ついでに紗都子も。

隠滅は後にしようと思ったが、圭一にやられてしまい、処理出来なかった。

レナによる犯行だと、以上のシナリオが考えられる。

黒幕が山狗とかなら隠ぺい工作などを得意とするので、異常者による犯行かレナによるものだと思わせる為の工作として、包丁を使った・・・と考えられる。

しかし、梨花を襲う意図が不明。

梨花の巻き戻りは、成長した梨花から飛んでくるので死亡のタイミングがズレている。

様々な勘違いが入り乱れ、鬼騙し編の惨劇が生まれたのではないか・・・と考えた。

 

鬼騙し編の考察まとめ

  • 圭一とレナのやり合うシーンは反転してる可能性あり
  • レナは間宮リナと北条鉄平を殺害した(ほぼ確)
  • レナは圭一が殺害に気付いたと思っている
  • レナは圭一が大石や梨花に事件の事を言ったと妄想
  • 圭一は1度目の祟りについて隠し事をしている事から疑心暗鬼に
  • 富竹と鷹野の失踪は2人よる個別の行動
  • 富竹と鷹野の失踪はレナによる犯行だと断定しづらい
  • 梨花と紗都子の事件はレナによるものと仮定する方が矛盾が少ない

以上のように考察しました。

あくまでも個人的な考察だし、間違ってる可能性は幾らでもあるので、こうじゃないかと思うことあればコメントどうぞ。

ひぐらしのなく頃に業2期「猫騙し編」とは?

1月7日から始まる、ひぐらしのなく頃に業の続き「猫騙し編」は、どんな内容になるか予想

 

猫騙し編の予想

  1. 猫殺し編の書き直し
  2. 1期の回答編

 

と予想されてますね。

 

猫殺し編とは?

猫殺し編は、ひぐらしのなく頃に外伝の猫殺し編の事。

この話の内容は大した話ではなく、部活メンバーの圭一・レナ・魅音・紗都子・梨花が雛見沢の隣の谷河内という場所に行くかどうか・・・という話。

実際には行かない。

魅音の話によると、谷河内には謎の施設があって、硫化水素のような臭いがする場所だった。

そして、ある1人が行方不明になってしまう。その人の父親が見つけて保護するが、帰り道に2人を乗せた車が転落した。

ただの工場施設なのか、それとも山狗が用意した雛見沢大災害の為の準備施設なのか・・・。

明確にはなっていないけど、山狗が用意した雛見沢大災害の為の準備施設だと考察されている。

 

雛見沢大災害とは

鷹野が企んでいる計画。自ら行ってきた研究である雛見沢症候群をバカにされた復讐のために起こす。

鷹野の研究では、仮定であるが「梨花という女王感染者が死亡した後、48時間以内に村人全員が雛見沢症候群L5を発症する」と考察。

あまりにも周辺に甚大な被害を及ぼしかねないとの事なので、緊急マニュアル34号として対処方法を作成していた。

それは、梨花の死亡が確認されたらすぐに村人全員を監禁して致死性のガスで処分する事。

逃げた村人は銃で処分し、公式発表は行方不明とする。

その後、偽装工作として硫化水素を村に散布するというもの。

偽装工作に必要な硫化水素の置き場所が、谷河内だったのでは?という、ちょっとした外伝話。

 

猫騙し編はどうなる?

個人的な予想では、解答編か前提条件の伏線になると考えられる。

理由1:猫殺し編はひぐらしのなく頃にの前提に関する裏話だから、業との関係が薄い

理由2:順番的には「暇潰し編」の位置にある

理由3:綿騙し編において、圭一が猫に例えたから綿騙し編の解答編になるかも

 

今後の話数がどうなるか分からないので、解答編になるのではないか?という予想をしています。

 

結論、猫騙し編は綿騙し編の解答編?

猫騙し編は、綿騙し編の解答編になるのでは?と予想しています。

1月8日の放送が楽しみですね。